注文していた本が届きました。

 スウェーデンのイラストレーターMajaさんの手による動物のイラストブックです。

 

The Illustrated Compendium of Amazing Animal Facts

 

animalfacts

 

 100種類を超えるさまざまな動物のイラストと、それぞれの動物についてのコメント(ラッコは手をつないで眠る、シマウマの縞模様は実は犢地に白のストライプ瓩覆鼻知らなかったこともたくさんありました)が添えられています。ネットで偶然見つけて、ひとめぼれした本です。

 Majaさんのイラストは、シュールかつ繊細で、不思議な雰囲気とほっこり感がわたしのツボでした。

 どの動物のイラストもかわいいのですが、個人的には爐め瓩気に入りました(わが家には、わんこ以外にクサガメちゃんがいるので・・・)。

 こちらで本の中身も公開されています!

MajaさんのInstagram

 

 Majaさんのウェブサイトも、とってもかわいい。

MAJASBOK

 

 ネットショップもあって、作品を購入することもできます(イラスト、絵葉書、トートバッグ・・・どれも素敵。わたしは本を別ルートで購入したのですが、Majaさんのショップで購入すると、サイン&かわいいラッピングつきだそうです)。

ストックホルムに、実店舗もオープンするとか(行きたい!)。

 

 普段は文庫本やペーパーバックなどの小説を買うことが多いのですが、ビジュアルブックは持ってるだけで楽しいですね。

動物好きな方へのプレゼントにもぴったりの本だと思います。

 友人への、クリスマスプレゼントにしようかな。

首をかしげる犬 

 

「本と犬のブログ」というわりに、犬がまだ登場していないので、とりあえずわたしの好きな「犬関係」の本をご紹介。

 

犬に言いたいたくさんのこと

 

犬に言いたいたくさんのこと:親愛なる君ともっと仲良くなる73の方法

監修:中村多恵 池田書店

 

 わんこオーナーなら、「あるある」と思わず頷いてしまう、そんな犬の習慣が満載の一冊です。

「爐瓦呂鶚瓩辰童じ譴覆痢」「一体どんな夢を見たらそんな動きになるの……」わたしもよく言ってます、はい。

 

 シュールで脱力系なイラストがいい味を出していて、疲れたときなんかに読むと、クスッと笑えて、ほっこりした気分になります。表紙のおしゃべりしてるわんこたちも、絶妙な感じで好きです(こういう絵って、描けそうで絶対に描けないなぁ)。

 こんな風に、思わずうちの子に「アテレコ」しちゃうことがあるんですよね……(しゃべり方も、この子は標準語、この子は関西弁〜とか、この子は一人称は「ボク」だな、とか・・・こちらの勝手なイメージですけどね。)

 

 小さい本なので、移動が長いおでかけのときなどに、かばんにしのばせて行くこともあったりします。

 この本の続編?も出ているようです。

 

もっと犬に言いたいたくさんのこと

 


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