海外の犬情報を集めるのに、信頼できるサイトとしてよくチェックしているのが、American Kennel Clubのサイト。とてもおしゃれで、情報の見やすいサイトです。興味深い記事がたくさん掲載されていて、会報誌のデジタル版も閲覧できるので、見始めるとついつい長居してしまいます。

 

 そのAKCのサイトで、おもしろいクイズを見つけました。「わんことおうちのマッチングをしよう」というもの。家の写真が出てくるので、その家で暮らすのにぴったりなわんこを4択で選んでいきます。日本ではあまりなじみのない犬種も登場するので、答え合わせが楽しいです!

 

 クイズはこちら→Quiz: Can You Match the Dog to His Home?

 トライしたら、8割がた正解でした。

 

 イギリスのとある宮殿に住む犬と言えば……?

 

コーギー

セキレイ

(Wagtail:セキレイ)

 

「犬&猫もの」のコージー・ミステリー・シリーズの第一弾を読みました。

 

 

Murder, She Barked by Krista Davis

 

 ワシントンD.C.で暮らす主人公ホリーが、愛するオーマ(オーマ(Oma)はドイツ語で「おばあちゃん」。オーマはドイツ出身で、アメリカに移住しているという設定)から急な電話で呼び出され、故郷のヴァージニア州ワグテイルまで車を飛ばす、というところから物語がスタート。その道中、犬(ジャックラッセル・テリア。これが表紙の犬で、名前は「トリクシー」)を拾ったり、炎上する車を目撃したりと、序盤から盛りだくさんな感じでワグテイルに到着。

 ワグテイルは「ペット・フレンドリー」をうりにしている保養地で、オーマはペット・オーナーに大人気のホテル経営者です。オーマが誰かに命を狙われているらしいので、オーマを守るため、ホリーはワグテイルに留まることにするのですが……。

 その後、ホリーの恋人ベンと、ベンの昔の彼女キムが現れてやきもきし、幼馴染のホームズに思わずときめき、殺人事件が起こり(これがメイン)、トリクシーが行方不明になり、ホリーが素人探偵をはじめ……と、コージーお約束の畳みかける展開が続きます。少し話が掴みにくいところもありましたが、プロットはしっかりしていて、いろいろと張られた伏線も最後にきちんと回収され、「あの話は何だったのか?」ということもなかったです。

 

 コージー・ミステリーといえば、「絵はがきのような田舎の村」が舞台になることも多いですが、本作の舞台のワグテイルも、自然あふれる美しい村です。ペットで町おこしをしているという設定で、ホテルもレストランもショップも、町中どこでもペットOKの、まさにペット・パラダイス。オーマのホテルの部屋も、ペットのおやつやおもちゃが用意され、至れり尽くせりです。レディースフロアならぬ、猫専用フロアみたいなのもある! 宿泊ペットには、GPSつきの首輪をつけることになっていて、万一迷子になっても探せるようになっていたり(このGPS首輪が事件解決に一役買うことに)となかなかに細かい!

 

 トリクシーと、トゥインクルトウ(表紙の三毛猫)が、いちおうメインの動物キャラクターで、そのほかにも、ジンジャースナップ(オーマの飼っているゴールデンレトリバー)などなど、犬や猫がたくさん登場します。本作はPaws and Claws Mystery瓠米球と爪、つまり犬と猫?)というシリーズの第1作で、トリクシーたちも、これからだんだんと活躍の場が増えていくのかもしれません。

 

 書評サイトGoodreadsでは、5作ともそれなりの数のレビューがついていて、評価もすべて星4以上なので、完成度やおもしろさも安定しているシリーズのようです。

 

 この作家さん、別のコージー・シリーズも発表していて、そちらは翻訳版が出版されています。主人公が「家事アドバイザー」というちょっと変わった設定で、愛読していました。翻訳版の続きが出ないか楽しみにしているのですが……。

 

 

感謝祭は邪魔だらけ

クリスタ・デイヴィス:著、島村浩子:訳

シェパード

 

 世の中には犬好きも多いので(最近は猫人気に押され気味ですが)、犬が主人公の本・犬が登場する本には一定の需要がある気がします。ということで、海外のすばらしい「犬本」(勝手にジャンル化)との出会いを楽しみに、読書に励んでいます。

 前に「名犬チェットシリーズ」のことを書きましたが、「犬ミステリーといえば、忘れちゃいけない」という作品があります。それがこちら。

 

 容疑者

◆『容疑者』 

ロバート・クレイス:著 高橋恭美子:訳

 

 刑事スコット&シェパート犬・マギーのコンビのシリーズ第一作。警察もの(K9、つまり警察犬をパートナーとする部隊)で、語り口もストーリーもやや硬派ですが、犬の描写になると、なんだかぐっと柔らかくなる気がします。作者の犬への愛情?でしょうか。

 マギーの視点で書かれた章は、犬派の人間にはたまりません。マギーは軍用犬で、戦争でパートナーを失い、心身ともに大きな傷を負います。そのマギーが、同じように傷ついたスコットと出会い、一緒に再生していく様子が描かれていて、「マギー、がんばって!」(スコットは?)と、読みながら心の中で応援していました。マギーにとって、スコットは家族であり、ボスであり、生きる理由であり……とにかく、すべてなんです。そんなマギーのひたむきさが、シリアスでハードボイルドな内容に人間らしい(犬だけど)ぬくもりを添えてくれています。

 

 この作品、犬の行動、とくに嗅覚の描写がすばらしいです。この作品を読めば、犬がどんなふうに「におい」を嗅いでいるのか疑似体験できます。うちの子たちと散歩に出たときに、飽きもせずにおいをかぎまわる姿をしげしげ眺めてしまいました(人間が臭いと感じるにおいが、この子たちにはいい匂いだったりするんですよね……)。うちには超シニア犬もいるのですが、においだけは敏感、というか健在です。床に落っこちたフード一粒、見逃し(嗅ぎ残し)ません。

 

 チェット・シリーズのチェットは、「ぼく」と一人称ですが、こちらのマギーは三人称で語られています。どちらの作品も、犬については「本気かつ真面目」に描いているので、犬好きさんも納得・満足できると思います。個人的には、チェットの「ちょっとぬけてる感じ」が好きなんですが、マギーも大好きです。

馬

 

 犬ミステリー、猫ミステリーときて、馬ミステリーを立て続けに読みました。

 

 犬ミステリーはこちら。

 

その犬の歩むところ

その犬の歩むところ』 

ボストン・テラン:著、田口俊樹:訳


 

 猫ミステリーはこれ。

 

書店猫ハムレットの休日

書店猫ハムレットの休日

アリ・ブランドン:著、越智睦:訳

 

 コージー・ミステリーはシリーズものが多いですが、読み続けていたシリーズでも、途中で読まなくなってしまうこともあります。こちらの「書店猫シリーズ」は、この作品で三作目ですが、いまのところ第1作目から続けて読んでいます。

 主人公が経営しているのが書店というところもツボですし、120パーセント犬派のわたしも、クールな黒猫ハムレットにはやられっぱなしです。今回は「全米キャット・ショー」にハムレットがゲストとして参加する、というストーリーでした。「ドッグ・ショー」が舞台のミステリーは読んだことがありますが、「キャットショー」ははじめてです。

 コージーお約束のドタバタ感がほどよいところがお気に入りのシリーズです。

 

 そして馬が出てくるミステリー。

 

とろとろチーズ工房の目撃者

とろとろチーズ工房の目撃者

ローラ・チャイルズ:著、東野さやか:訳

 

 こちらも、第1作目からシリーズ通しで読んでいるコージー・ミステリー(前作はこちらで紹介しています)。

 いつもながら、主人公(探偵役)スザンヌが経営するカフェ「カックルベリー・クラブ」は大繁盛。ハロウィンのイベントがあったり、毛糸売りのトラックが登場したり(読んで字の通り、トラックを店舗に移動販売をしている毛糸屋さん)と、ミステリー以外のカルチャー要素が満載で、そこがこのシリーズのいちばんの魅力かなと思っています。

 スザンヌは愛馬家(&愛犬家)なのですが、本作では馬がらみの事件が発生。表紙にもいますが、牛も出てきます! スザンヌは前作で医師のサムと婚約し、結婚を控えているのに、殺人が起こったらその準備にも身が入らない……というのがスザンヌらしくもあるのですが、ちょっと婚約者がかわいそう? ロマンスも入れつつ、ちょっとしたアクションもあって、でも全体的に落ち着いた雰囲気で、本作も安定感抜群の「大人のコージー・ミステリー」でした!

 

 コージー・ミステリーはいくつかのジャンルに分類できると思うのですが、わたしのなかでは、

 

・動物もの(犬や猫が登場する、あるいは主人公)

・職業もの(主人公が本屋、カフェ、スイーツのお店、チーズの専門店、スープの専門店(?)、アンティークショップ、ゲストハウス、ペットグッズのお店などを経営していたり、シェフやパティシェ、作家、芸術家だったりする)

・趣味、カルチャーもの(編み物やパッチワーク、お菓子作りなど、主人公の趣味がストーリーにからんでくる)

・歴史もの(貴族やメイドが登場するような、時代設定が古いもの)

 

といったジャンルが思い浮かびます。ミス・マープルのような、いわゆる普通のおばあちゃんが主人公のコージーもありますが、最近の作品では、主人公(女性の場合がほとんど)が何らかの職業を持っている作品が大半を占めている気がします。自分のやりたいことを職業にして奮闘している主人公に励まされることも多く、それがコージーを読む楽しみのひとつになっています。

 翻訳されてほしいシリーズや、続きが読みたいのに翻訳書が出なくなったシリーズもあるので、いちコージーファンとして、いろんなシリーズを読み続けることで、このジャンルを応援していきたいです。

オオカミ

(オオカミ。凛々しい立ち姿。)

 

 

Say Goodbye For Now by Catherine Ryan Hyde

 

 テキサス州の小さな町のはずれで、傷ついた動物を保護し、世話をすることを生きがいに、ひっそりと暮らす女医ルーシー。傷ついた一匹の犬(プリンス)と出会った少年ピート。この三者の不思議な縁が、厳しい現実のなかで育まれていく様が描かれています。

 プリンスはハーフ・ウルフ(犬とオオカミのハイブリッド)で、ピートが名づけました。残念ながら、期待していたよりもプリンスの存在感が薄かったのですが、ピートがプリンスと出会ったことで運命の輪が回りはじめるので、プリンスあっての物語だと思います。なにより、ピートとプリンスの絆には心温まるものがありました。プリンスは半分犬といってもほぼ野生なので、飼いならすことはできず、傷が癒えたら野に帰る存在。でも、それでピートとプリンスの関係が終わったわけではなく……というところに、ぐっときました。

 

 タイトル通り、ルーシーやピートはいくつかの爐靴个靴諒未譟goodbye for now)瓩魴亳海靴泙后J語の背景となる時代設定が現代よりも少し古く、人種差別や親子の関係など、決して明るくはないテーマがからんでくるのですが、ルーシーとピートが互いにはげまし、支え合い、希望をもって力強く生きていく姿にはすがすがしさを感じました。

 

 数十冊のベストセラー(しかも、どの作品もレビューでひじょうに高い評価を獲得しています)を世に送り出している作家さんだけあって、ストーリー運びが安定しているところも、読みやすさにつながっているでしょうか。まさに王道のFeel-good storyで、読後感はとてもよかったです。

 

 この作家さん、動物が登場する作品を多数発表しています。こちらもそのひとつ。

 

(こういう表紙に、犬好きはやられてしまうんですよね……)

犬の目

 

 楽しみにしていた作品が刊行されていました。

 

その犬の歩むところ

◆『その犬の歩むところ

ボストン・テラン:著 田口俊樹:訳

 

 

「翻訳ミステリー大賞授賞式」の出版社対抗ビブリオバトル(サイト参照)でこの作品を知ってから、ずっと気になっていた作品でした。

 作品全体を通して「キリスト教的な世界観」が感じられ、読んでいるあいだ、頭のなかに「許し」とか「癒し」という言葉が浮かんでいました。テロや戦争のエピソードも出てきますし、アメリカという国やアメリカの現実を象徴的に捉え、物語として表現している作品ではないでしょうか。といっても、難しく構えて読む必要はなく、素直に読めば、心に何かが響く話だと思います。

 最後に神話が出てくるのですが、「犬は人間のそばにいることを選んだ」というくだりに、犬好きのわたしはぐっときました。

 

 この作品を読んだあと、わんこが主人公のミステリーがむしょうに読みたくなって、こちらをチョイス。

 

誘拐された犬

◆『誘拐された犬

スペンサー・クイン:著 古草秀子:訳

 

「犬もの」のミステリーというと、この本を思い出します。名犬(迷犬?)チェットと飼い主の探偵バーニーのシリーズで、原書では8作ほど発表されているようです。こちらの翻訳書、以前別のタイトルで刊行されていたのですが、いつのまにかタイトルを変えて文庫化されていました。

 ストーリーはチェットの一人称で進むのですが、犬が言葉をしゃべれたら、ぜったいこんな風にしゃべるだろうな、という絶妙な語り口。犬好きなら「あるある」と声を出してしまうような、チェットのしぐさにはやられっぱなしです。ジャンルとしては、コージーよりの、ほのぼの系ミステリーでしょうか。痛い・暗い描写はほとんどないし、面白くて読みやすいので、犬好きさんへのプレゼントにぴったりです!

ダックスフント

(以前、この写真の子と同じロングヘアーのダックスフントを2頭飼っていました。レッドと、ブルーダップルという、とても珍しい毛色の子でした。)

 

『おやすみ、リリー』のモニターに当選し、刊行に先駆けて読者になる機会をいただきました。ハーパーコリンズ・ジャパンさんに感謝いたします!

 

おやすみ、リリー

 

おやすみ、リリー』 

スティーヴン・ローリー:著 越前敏弥:訳

 

 ハーパーコリンズ・ジャパンより2017年4月刊行(画像はハーパーコリンズ・ジャパンの特設サイトからお借りしました。)

 本作を知ったのは、原書をGoodreadsで見て、読んでみたいなと思ったのがきっかけでした。

 

 

Lily and the Octopus by Steven Rowley

 

 Goodreadsの"Choice Awards 2016"のフィクション部門にノミネートされていて、表紙のダックスフントのイラストに(犬好きなら当然?)目がいきました。そのときは、この作品が日本語で、しかも越前敏弥先生の訳で読めるなんて思いもしませんでした。「愛犬の死」というテーマと、Goodreadsで星5つつけていた方のレビューの「泣くってわかってた!」というコメントを見て、「読んだら泣く」予感はしていたのですが……。結局、まんまと泣いてしまいました。泣いたなんてものじゃない。号泣でした。本を読んで泣くことはままあるのですが、ここまで泣くことはめったにない、というくらい。わたしが愛犬家で、足元にはすやすやと寝息をたてているわんこがいて、いままでに何度も、身近な人や愛犬との悲しい別れを経験している、とくれば泣いて当然かもしれません。

 でも、これほどまでに泣いた理由はそれだけではありません。それは、この作品の、最初の一行から最後の一行にまで、愛があふれているから。心が温かく、元気になる愛もあれば、複雑で、素直に表せない愛、悲しい愛……。いろんな愛が、いろんなエピソードのなかにこめられています。そんな愛に触れたからこそ、泣けてきたのだと思います。

 つらい場面でも涙しましたが、泣くのって、悲しいときだけじゃないんですよね。わたしが最初にじわっときたのは、主人公テッドがリリーと最初に出会った、幸せいっぱいの場面(そこはハーパーコリンズ・ジャパンの特設サイトで試し読みができます)でした。リリーがテッドにはじめて「言った」言葉に無垢な愛を感じ、もうそれだけでじーんと、温かいものがこみあげてきました。そう、わんこってそうなのよ!と。

 出だしでうるっときて、「これは覚悟して読まないと、たいへんなことになる」と気合い(?)を入れたのですが、そのあとも涙腺が刺激されっぱなしで、どうにもなりませんでした。読み終わったいまは、『おやすみ、リリー』というタイトルだけで、目がうるんでしまうほど。このタイトルにも、大きな意味がありました。

 

 とはいえ、この作品はただのお涙頂戴ストーリーではありません。ユーモアや、ファンタジーのテイストもふんだんに盛りこまれています。アメリカ・ロサンゼルスに住んでいる主人公テッドは、セラピーに通っており、なんとなくアメリカのストレスフルな都会人、という雰囲気が漂います(テッドの場合、セラピーに通う理由は、都会のストレスだけではないのですが)。セラピストのジェニーに対するテッドの態度が滑稽なほど辛辣で、毎回笑ってしまいました。

 タコ(リリーの頭にできた腫瘍)が妙に哲学的なのもユーモラス。タコは敵なので、共感はできませんが、とても魅力的なキャラクターでした。そのタコをリリーの頭から追い出すべく、テッドはあらゆる「非現実的」な作戦を繰り出します。わらにもすがりたいテッドの気持ちが伝わってきて、おかしいやら、悲しいやら、せつないやら……(気持ちはわかるよ、テッド)。『白鯨』よろしく海に出て、タコと死闘を繰り広げるくだりがあるのですが、そこは手に汗握る冒険物語といってもいいくらい。こうした一風変わったマジックリアリズムな趣向も、この作品独特の味わいだと思います。愛犬家に限らず、読書を愛するすべての方におすすめしたい作品です。

 

 泣くことがストレス発散、なんていう話もありますが、いい涙を流すことは、悪いことじゃない。わたしの好きなガンダルフもこう言っています。

「わしはいわぬ、泣くなとはな。 全ての涙が悪しきものではないからじゃ」

(『指輪物語 王の帰還』 J.R.R.トールキン:著 瀬田貞二・田中明子:訳 評論社)

 注文していた本が届きました。

 スウェーデンのイラストレーターMajaさんの手による動物のイラストブックです。

 

The Illustrated Compendium of Amazing Animal Facts

 

animalfacts

 

 100種類を超えるさまざまな動物のイラストと、それぞれの動物についてのコメント(ラッコは手をつないで眠る、シマウマの縞模様は実は「黒地に白のストライプ」など、知らなかったこともたくさんありました)が添えられています。ネットで偶然見つけて、ひとめぼれした本です。

 Majaさんのイラストは、シュールかつ繊細で、不思議な雰囲気とほっこり感がわたしのツボでした。

 どの動物のイラストもかわいいのですが、個人的には爐め瓩気に入りました(わが家には、わんこ以外にクサガメちゃんがいるので)。

 こちらで本の中身も公開されています!

MajaさんのInstagram

 

 Majaさんのウェブサイトも、とってもかわいい。

MAJASBOK

 

 ネットショップもあって、作品を購入することもできます。イラスト、絵葉書、トートバッグなどなど、どれも素敵。わたしは本を別ルートで購入したのですが、Majaさんのショップで購入すると、サイン&かわいいラッピングつきだそうです。

ストックホルムに、実店舗もオープンするとか(行きたい!)。

 

 普段は文庫本やペーパーバックなどの小説を買うことが多いのですが、ビジュアルブックは持ってるだけで楽しいですね。

動物好きな方へのプレゼントにもぴったりの本だと思います。

 友人への、クリスマスプレゼントにしようかな。


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