ここしばらくバンド織りから遠ざかっていたのですが、リハビリ(?)もかねて、短いサンプルをいくつか織りました。

 

sampler_red1.jpg

 

 一番好きなバルティック・スタイルで織ってみました。模様のせいもありますが、なぜかだんだん短くなってしまった……。配色も赤tと白(生成)なので、パキッとした感じです。

 今回、かなり細い糸で織りましたが、「模様をはっきり出したい」と思い、パターン糸(赤)は地の糸の3倍の太さ(3本どり)にしました。何本どりにするかは、いつも悩みます。一番上とか、上から3番目の模様なんかは、パターン糸が太いほうが模様がくっきりしていいかもしれませんが、繊細な模様には、3本取りはちょっと太すぎます。パターン糸にはじめからウールなどの太い糸を使えば、わざわざ2本どり、3本どりにする必要もないのですが、そうすると、出来上がったバンドがどうしてもぶ厚くなり、ごろごろします。しおりにするなら、本にはさみにくくなりそう。

 端の始末も、三つ編み、フリンジ、ポンポンをつけるetc、いろいろやり方があるのですが、そのままにするのがすっきりとしていて好きです。

 

 裏側はこんな感じ。

 

sampler_red2.jpg

 

 (ちょっと目に痛い……。)

 

sampler_red3.jpg

 

 織りやすかったのは、↑の上の模様。どちらも模様がしっかり出るので、織っていて楽しいパターンです。下は、ピックアップ自体はさほど難しいわけでもないのですが、なんとなく凝った感じがします。

 カラフルなバンドを織るのも楽しいですが、2色もいいなと思いました。模様が際立ちます。そのぶん、アラが目立ってしまいますが……上のバンド、よく見たらミスってますね。

 

 ちなみに、パターンの参考にしたのはこちらの本。

 

 

 

 結局Inkletteで織ってしまうので、以前入手したSTOORSTÅLKAさんのヘドルがなかなか使えない……宝の持ち腐れです……。


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