出版翻訳リーディングのセミナーに参加してきました。

 ノンフィクション翻訳の分野で活躍されている翻訳家の先生が、ノウハウを惜しげもなく伝授くださり、本当に勉強になりました。

 これまでリーディングのお仕事の依頼があると、「これでいいのだろうか?」とつねに不安を抱えていたのですが、リーディングのやり方自体には問題はなさそう(とりあえず)、ということもわかり、少し安心しました。

 そもそも、レジュメの書き方などにルールはない、と先生もおっしゃっていましたので、形式より中身、ということですね。

 先生のレジュメも拝見し、次にレジュメを書くときはこういうところを盛り込んでいこう、というヒントもたくさんいただきました。

 

 もうひとつ、「レジュメの持ちこみ」にもチャレンジする、これは今年の目標にしたいと思います。

 そもそも、持ちこむ先がなくて(探せていなくて)、これまで持ちこみをしたことがなかったのですが、このセミナーで、持ちこむアテというか、ルートを知ることができたので……

 先生は何冊も出版翻訳のお仕事を抱えていて、多忙を極めていらっしゃるのに、つねに原書を当たり、持ちこみを続けられているとのこと……すごすぎる!

 その姿勢、情熱、努力こそ、どんなテクニックより見習うべきところなんだなと、強く感じました。

 まずは、たくさんメモを取ったので、あとできちんと整理して、学んだことを消化しなくては!

 

夜の滑走路

 夜間の飛行機移動だったので、滑走路のライトがきれいでした(写真はイメージ)。

 


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