いろいろと立て込んでいて、お正月以降ほとんど読書ができていませんが、今年も「犬本」をたくさん読みたいと思います!

 気になっている本がこちら。

 

『ある女の子のための犬のお話』

ダーチャ・マライーニ:著 望月 紀子:訳

 

 イタリアの作家さんの短編集。犬だけでなく、いろんな動物が登場するようです。表紙のイラストが、なんとも不思議な雰囲気をかもしだしています。女の子より犬が大きいというところが、個人的にツボです。仕事が山を越えたら、読むぞー!

 

 アメリカの犬雑誌Barkで紹介されていた、こちらの本も読みたいなと思いました。

 

Chancer: How One Good Boy Saved by Donnie Kanter Winokur

 

 こちらは、ノンフィクション(回顧録)です。著者のお子さん(ふたりいて、どちらも養子)のひとりが胎児性アルコール症候群(先天性の疾患)に罹患していることがわかり、家族はさまざまな問題、困難に直面することになります。成長するにつれ、症状が重くなる息子のことを思い、著者とその夫はChancerという特別に訓練されたサービスドッグを家族に迎えることにします。この本は、そのChancerと家族の物語です。テーマがシリアスなものですし、犬(Chancer)についてどの程度描かれているのかわからないので、まずはKindleでサンプルを読んでみようと思います。(こういうとき、Kindleは便利。洋書はとくに、文体とか語り口によって読みづらさが変わってくるので、購入前に感触がつかめるのは助かります。とか言って、ついついサンプルをたくさんダウンロードしてしまうのですが……。)

 

 昨年、犬と飼い主の関係がテーマのノンフィクションを何冊か読みましたが、それぞれに感じるところが大きく、ノンフィクションのおもしろさに気づかせてもらいました。「実話の力」というか……。今年も、できるだけノンフィクションを読んでいきたいです!

 

犬のシルエット

 

 そして今年も、American Kennel Clubのウェブサイトに癒されてます。勉強になる記事・おもしろクイズ満載なので、仕事の合間の気晴らしに、とか思って見てしまうとえらい目にあいます(いつの間にか1時間くらい経ってたり……)。

 

 わんこのシルエットクイズを見つけました→QUIZ: Can You Guess The Dog Breed By The Silhouette?

 Round2もありますが、難しかった……秋田犬と柴犬のシルエットなんて、見分けられない……


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