バンド織り、じっくりとりかかる時間がありませんが、手が忘れない程度に続けています。

 バンドを織っていると、無心になれるし、心が癒される気がします。Inkletteなら、場所もあまりとらないし、手軽にできるのがいいところです。「鶴の恩返し」みたいな大きな機や、真田織みたいな伝統工芸にもチャレンジしてみたいのですが、体験できる場所も限られていますし、なかなか難しいです。

 

 しおりばっかり織ってますが、短いので、いろんな模様に挑戦できます。本も増え続けているので、しおりは何本あっても困らない、と言い訳しつつ……。

 

 去年最後に織ったバンドが、こちら。

 

バンド織りのしおり

 

 すべてBaltic Styleの織り方で織りました。8本とも、経糸のかけかたはまったく同じ(パターン糸13本)ですが、ピックアップのやり方を変えると、模様がまったく違ってきます。一番下は、パターン糸をピックアップせずにそのまま平織りしたもの。模様が出るように織ると、緑の糸が真ん中にきますが、平織りするとずれるんですね。おもしろいです。

 

 糸の在庫がなかなか減らないのは、長いバンドを織らないからでしょうね。犬のリードがだいぶへたってきたので、リードを織ってもいいかな。ジャパン・ブルーが注目されているので、藍色のバンドも織ってみたいですが、藍染の糸は高くて手が出せません……。


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