ヴァイオリン

 

 友人に誘われて、久しぶりにクラシックのコンサートに行ってきました。

 学生時代、吹奏楽団のメンバーだったこともあり(フルート&オーボエを担当)、一時はしょっちゅうコンサートに出かけていたのですが、ここ数年は本当にごぶさたでした。

 幸い、舞台からかなり近い席だったので、演奏者の息遣いまではっきりと聞こえてきて、鳥肌が立ちました。重厚感、疾走感、憂い、喜び・・・いろんな情感が味わえた、素晴らしいコンサートでした。

 もっとこうしたコンサートに行く機会があればいいのですが、なかなか……

 

 楽器演奏といえば・・・ピアノは「子どものおけいこ」から始めて、大人になってもレッスンに通っていたりしたのですが、弾かなくなるとだめですね。まったく指が動かない。オーボエなんて、もう音すら出ないかも……

 フルートは去年、演奏する機会があり、引っ張り出しました。大昔にアメリカで購入した、Gemeinhardtというメーカーのフルートです(Gemeinhardtの楽器、ピッコロは日本でもよく見かけるらしいですが、フルートはあまり出回っていない様子)。

 スチューデントモデルの楽器とはいえ、やはり取り扱いには気を使うなぁと思っていました。そこで、先日プラスチックの楽器を入手しました。「トラヴェルソ」という、フルートの前身であるバロック楽器です(古楽器ですが、プラ製なところは超モダンですね)。

 田舎でも探せば先生はいらっしゃるかもしれませんが(もしくは県外の先生のところに通うとか)、いまはその余裕がなく……(新しい楽器に手を出しておいて、なんですが)。完全独学で、手探り&フィーリングで演奏しています。変な癖がついて、本当はよくないんでしょうけど、趣味なので許されるかなと(トラヴェルソ奏者の方、愛好家の方、ごめんなさいですね)。

 音がフルートより小さいので、家でも演奏できるのがうれしいところです。コンサートで感化されて、すこしはうまくなるでしょうか?(ならないか)

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